Zennage CSカスタマーサポート代行・外注

問い合わせ対応、ゼンナゲで。

カスタマーサポートの受付から返信までを代行します。CS担当を採用しなくても、日々の顧客対応を続けられます。

  • AIが通常返信の案を作成し、専門オペレーターが確認・承認してから送信
  • 導入時の設定と対応チャネルの接続は、弊社が実施
  • 運用開始後の日々の問い合わせ確認と返信も、弊社が担当

月額80,000円〜(税抜)。問い合わせ量の帯で選べる3プランです。料金の詳細を見る

15

毎朝1〜2時間かかっていたメール処理が15分に(弊社自身の運用の実測)

全件確認

返信案と時間外の一次応答を専門オペレーターが確認

80,000円〜

月額固定(税抜)。問い合わせ量帯で選べる3プラン

(01)お悩み

こんなお悩みはありませんか?

問い合わせ件数が増えると、返信時間の確保や品質の統一が難しくなります。

01

返信が追いつかない

問い合わせの増加に対応できず、返信までに時間がかかっている。

02

夜間・休日に対応できない

営業時間外に届いた問い合わせの確認と返信が、翌営業日に集中している。

03

品質が担当者に依存する

担当者によって、回答内容や文章のトーンにばらつきがある。

04

問い合わせ対応に時間がかかる

商品開発や販売促進と兼務しており、日々の問い合わせ対応が業務を圧迫している。

(02)サービス概要

問い合わせ対応の運用代行

AIによる返信案の作成と、専門オペレーターによる確認・送信を組み合わせて運用します。

ゼンナゲCSは、ECなどの問い合わせ対応をAIと専門オペレーターによる確認(human-in-the-loop)で運用する代行サービスです。ゼンナゲ=全部投げる。名前のとおり、問い合わせ対応をまるごとお預かりする前提で設計しています。導入時にFAQ、過去の対応履歴、回答方針を確認し、弊社が利用中のチャネルへ接続します。運用開始後は、問い合わせの確認から返信までを担当します。

商品やサービスの内容に合わせて回答基準を整理し、運用後の対応履歴を継続的に反映します。

化粧品・健康食品等の規制業種向けには、薬機法ガードレールをオプションでご提供します。

(03)仕組み

AIが下書き、人が承認して返信。

通常返信は人が確認してから送信します。時間外の一次応答は翌営業日に人が確認します。

01下書き

AIが全件、返信ドラフトを生成

受け付けた問い合わせに対し、AIが過去のやり取りやFAQをもとに返信ドラフトを全件生成します。貴社のトーンや基準に沿った下書きを用意します。

02確認

専門オペレーターが通常返信を確認・承認

AIが作成した通常返信の案は、専門オペレーターが内容を確認し、必要に応じて修正してから承認します。時間外の一次応答は、翌営業日に確認します。

03送信

承認された返信だけを送信

通常返信は、専門オペレーターが承認した内容だけをお客様へ送信します。対応履歴は、以降の返信案を作成する際の基準として蓄積します。

反映

対応履歴を以降の回答基準に反映します。

返信例

AIのドラフトとお客様に届く返信

同じ問い合わせに対して、AIが作ったドラフトと、オペレーターが確認・修正して送信する返信を並べた例です。

受信した問い合わせ(例)

3日前に発送完了メールが届いたのですが、商品がまだ到着していません。配送状況を確認できますか。

AIが生成したドラフト

お問い合わせありがとうございます。ご注文の商品は発送済みです。発送完了メールに記載の追跡番号から、配送業者のサイトで配送状況をご確認いただけます。到着まで今しばらくお待ちください。

オペレーターが確認・修正して送信

お問い合わせありがとうございます。追跡番号で配送状況を確認したところ、本日朝にお近くの配送センターへ到着しており、通常は翌日までにお届けとなります。明日を過ぎても届かない場合は、こちらから配送業者へ調査を依頼しますので、このメールにご返信ください。

この例で変わったこと

  • 確認方法の案内で終わらせず、オペレーターが追跡結果を確かめて現在地と到着目安を追記
  • 届かなかった場合に次に何が起きるか(誰が動くか)を明示

※ 説明用の例文です。実際の返信は、貴社のFAQ・対応履歴・トーンに合わせて作成し、回答基準は導入時にすり合わせます。

強み

対応を効率化できる理由

ゼンナゲCSは、wrenが自社開発する問い合わせ対応AI「CS Copilot」を使って運用します。

CS Copilotのダッシュボード画面。受信箱・ナレッジ・自動学習を一画面で操作する様子。
CS Copilot — 受信箱と返信エリア

自社開発ツール CS Copilot

CS Copilotは、メール・LINE・問い合わせフォームなどに届く問い合わせを一つの受信箱に集約し、FAQや過去の対応履歴といった社内の資料を根拠に返信ドラフトを生成するAIです。wrenが自社で開発し、ゼンナゲCSの日々の運用でも同じツールを使っています。専用のツールで対応するため、少人数でも問い合わせの確認から返信までを進められます。

01

問い合わせを一つの受信箱に集約

メール・問い合わせフォーム・LINE公式アカウント・サイトチャットなど、各チャネルに届く問い合わせを一画面にまとめて表示します。チャネルごとに管理画面を切り替える手間がなくなります。

02

社内の資料を根拠に返信ドラフトを生成

FAQ・過去の対応履歴・返品や配送のポリシーを取り込み、その内容を参照して返信案を作成します。一件ずつゼロから調べて書く工程を減らせます。

03

対応しながらナレッジを更新

日々の対応から改善候補をAIが抽出し、専門オペレーターが確認・承認した内容をナレッジに反映します。使うほど、返信ドラフトが貴社の基準に近づきます。

自社運用

同じ仕組みで弊社の問い合わせも運用しています

以下は導入企業の事例ではなく、株式会社wrenが自社の問い合わせ対応で運用している内容です。

01

AIが3分類してから人に渡す

受信した問い合わせをAIが「定型・要判断・緊急」に分類し、定型には過去の回答を参照した返信ドラフトを付けます。分類に迷ったものは、要判断に倒します。

02

朝のメール処理は1〜2時間から15分に

全件を開いて仕分けしていた頃は、毎朝1〜2時間かかっていました。人に通知が届くのは要判断と緊急だけになり、現在は数件を見る15分です。

03

送信は必ず人が行う

AIが用意するのは下書きまでで、送るかどうかは人が決めます。ゼンナゲCSでご提供する運用方針と同じ基準です。

この分業をどう設計したかは「メール当番」をAIに引き継いだ日で公開しています。

(04)違い

よくある選択肢との違い

AIが返信案を作成し、専門オペレーターが全件を確認する運用体制を提供します。

自社でCS採用

よくある選択肢

担当者の採用、教育、シフト管理を社内で行います。

ゼンナゲCS

問い合わせ対応に必要な運用体制を、ゼンナゲCSが用意します。

外注コールセンター

よくある選択肢

事前にマニュアルや対応範囲を整理し、それに沿って運用します。

ゼンナゲCS

既存のFAQや対応履歴を確認し、回答基準を整理して運用します。

AIチャットボット

よくある選択肢

設定した情報をもとに、AIが自動で回答します。

ゼンナゲCS

通常返信はAIが案を作成し、専門オペレーターが確認・承認してから送信します。

(05)料金

料金は月額固定です。

問い合わせ量の帯で月額が決まります。対応範囲を確認したうえで、個別にお見積りします。

月額(税抜)

¥80,000¥280,000

問い合わせ量の帯に応じた3プランです。

〜300件 / 月

CS担当の一部を置き換える規模

〜800件 / 月

CS担当1名分を置き換える規模

〜2,000件 / 月

CS担当複数名分を置き換える規模

初期セットアップ(有料オンボーディング)

FAQ・対応方針・トーンの整備、対応チャネルの接続を行います。

¥150,000一括(税抜)

どのプランになるかは、直近の問い合わせ件数で決まります。チャネルを増やす場合や、エスカレーションの範囲を広げる場合は、その分を加えてお見積りします。料金の考え方はカスタマーサポート代行の費用相場でも解説しています。

お見積り

件数とチャネルを選ぶだけで、概算のお見積りに進めます。

選んだ内容がそのままお問い合わせフォームに入ります。文面を考えていただく必要はありません。

件数月間の問い合わせ件数
チャネル利用中のチャネル複数選択可

(06)導入効果

導入後の運用

問い合わせ対応の担当範囲と導入後の役割分担をご紹介します。

問い合わせの一次対応

社内で対応運用を代行

夜間・休日の一次応答

翌営業日に確認AIが一次応答

CS担当の採用・教育

自社で人員を確保運用体制を提供

※ 対応時間や運用範囲は、問い合わせ量・内容・契約条件により異なります。

レポート

運用の状況は毎日ご報告します。

任せたあとに状況が見えなくなることを避けるため、日次・週次・月次の3段階でご報告します。

日次 毎営業日

デイリー報告

前日の対応件数と内訳、エスカレーションの有無、特記事項をテキストでお送りします。送付先はメールまたはSlackです。

週次 毎週

週次サマリ

1週間の件数推移、応答状況、エスカレーションの一覧に加えて、問い合わせから見えたお客様の声をまとめてお送りします。

月次 毎月

月次レポート

月間の対応状況を資料にまとめ、問い合わせの傾向から見えたFAQ・商品ページ・購入導線の改善のご提案を添えてお送りします。必要に応じて定例ミーティングを実施します。

※ 報告の送付先チャネルや定例ミーティングの実施は、契約内容に応じて調整します。

代行範囲

代行できる業務

呼び方は異なりますが、いずれも問い合わせの確認から返信までを弊社が担当します。対応範囲は、貴社の問い合わせ内容を確認したうえで決めます。

キーボードでメール対応をする手元のイメージ
01

カスタマーサポート代行(CS代行)

商品Q&A、配送・納期の確認、返品・交換の受付など、購入前後に届く問い合わせの確認と返信を担当します。CS代行と略して呼ばれることもありますが、指す範囲は同じです。

依頼できる業務範囲
02

メール対応代行

メールと問い合わせフォームに届く問い合わせを一つの受信箱に集約し、返信までを担当します。電話を含まない、テキストチャネルのみの運用にも対応します。

メール対応代行の料金相場
03

顧客対応の外注・アウトソーシング

CS担当の採用、教育、シフト管理を社内で行う代わりに、問い合わせ対応に必要な運用体制を弊社が用意します。アウトソーシングする範囲は、貴社に残す判断業務との線引きを決めてから確定します。

内製と外注の比較
04

ECのカスタマーサポート

商品Q&A・配送・返品交換に加えて、定期便の変更や解約、注文内容の変更まで対応します。EC特有の問い合わせが多い場合は、対応範囲を事前に整理してから運用を始めます。

ECの対応範囲と費用

対応チャネル

お使いのツール・サービスに対応します

メール、問い合わせフォーム、LINE公式アカウント、サイトチャットに対応しています。これら以外のチャネルも、ご利用中のツールに合わせて個別に接続します。電話対応は、要件に応じて個別にご相談ください。

メールメール問い合わせフォーム問い合わせフォームLINELINEサイトチャットサイトチャットメールメール問い合わせフォーム問い合わせフォームLINELINEサイトチャットサイトチャット
GmailGmailClaudeClaudeCS CopilotCS CopilotSlackSlackNotionNotionGmailGmailClaudeClaudeCS CopilotCS CopilotSlackSlackNotionNotion

(07)対応範囲

対応範囲

弊社が担当する業務と、お客様に判断いただく業務を運用開始前に取り決めます。

主な対応チャネル

メール
問い合わせフォーム
LINE公式アカウント
サイトチャット

上記以外のチャネルも、ご利用中のツールに合わせて個別に接続します。

※ 電話対応は、ご要望・要件に応じて個別にご相談ください。

対応時間

平日日中

人のレビュー付きで対応します。

時間外・夜間

AIが一次応答します。

翌営業日に専門オペレーターがレビュー・エスカレーションします。

お引き受けする対応

  • 商品Q&A(仕様・使い方の問い合わせ)
  • 配送・納期の確認
  • 返品・交換の受付
  • 定期便の変更・解約
  • 注文内容の変更
  • クレームの一次受け

お引き受けしない範囲

  • 返金の最終承認
  • 在庫の物理操作
  • 広報・レピュテーション判断

これらは貴社へエスカレーションします。

(08)安心・信頼

運用方針

返信内容の確認方法と、対応範囲外の問い合わせを扱う手順を定めています。

01

通常返信は人が確認してから送信

通常返信は、専門オペレーターが確認・承認してから送信します。時間外のAI一次応答は、翌営業日に内容を確認します。

02

対応範囲を事前に決める

返金の最終承認や広報判断など、お客様に判断いただく内容を事前に整理します。対象外の問い合わせは、定めた基準に沿ってエスカレーションします。

03

規制業種向けの確認ルール

化粧品・健康食品などの規制業種向けに、薬機法に関わる表現を確認するガードレールをオプションで提供します。

代表

運用設計の担当者

導入をご判断いただく材料として、設計者の経歴と公開している情報をまとめました。

株式会社wren 代表取締役 福島柊哉

福島 柊哉

株式会社wren 代表取締役

ゼンナゲCSの運用設計と、基盤となるCS Copilotの開発を担当しています。サイバーエージェントでプロダクト開発と社内のAI活用推進を担当したのち、2026年1月に株式会社wrenを設立しました。

経歴と実績の詳細は会社情報に、会社経営の過程はnote連載「AIと会社を作っている男」で公開しています。

(09)導入の流れ

運用開始までの流れ

初回のお打ち合わせから運用開始まで、4つの手順で準備します。

オンラインで打ち合わせをするビジネスパーソンのイメージ

01相談

お打ち合わせ

現在の問い合わせ件数、利用中のチャネル、対応体制を確認し、対応範囲と進め方をご提案します(オンライン可)。

02契約

ご契約

対応範囲と運用条件をご確認いただいたうえで契約し、運用開始日を決定します。

03整理

準備

対応に必要な資料と過去の問い合わせ履歴をお預かりし、回答基準やエスカレーションルールを整理します。

  • 既存ドキュメント(FAQ・マニュアル等)のお預かり・整理
  • 過去の問い合わせ履歴の確認・引き継ぎ
  • チャネル(メール・チャット等)の整理・接続
  • 回答基準・エスカレーションルールのすり合わせ

04稼働

運用開始

通常返信はAIが案を作成し、専門オペレーターが確認・承認してから送信する体制で運用を開始します。時間外の一次応答は、翌営業日に確認します。

運用開始

回答基準と運用体制を確認し、問い合わせ対応を開始します。

(10)よくある質問

よくあるご質問

対応範囲や料金について、よくいただくご質問にお答えします。

カスタマーサポート代行の費用はいくらですか?

月額80,000円(税抜)からで、問い合わせ量の帯に応じた3プランをご用意しています。上限は月額280,000円(税抜)です。これとは別に、初期セットアップ(有料オンボーディング)として150,000円(税抜)を一括でいただきます。対応チャネルの数とエスカレーションの範囲によって金額は変わるため、現在の問い合わせ件数と対応体制を伺ったうえでお見積りします。

メール対応だけを依頼できますか?

はい。メールと問い合わせフォームのみの運用にも対応します。電話を含まない、テキストチャネルだけの体制でお引き受けできます。

カスタマーサポートの外注(アウトソーシング)で、社内の作業はどう変わりますか?

CS担当の採用・教育・シフト管理と、日々の問い合わせの確認と返信を弊社が担当します。社内に残るのは、返金の最終承認や広報・レピュテーション判断など、貴社にご判断いただく範囲です。この線引きは運用開始前に整理します。

電話対応はしてもらえますか?

ご要望・要件に応じて個別にご相談ください。標準はメール・問い合わせフォーム・LINE公式アカウント・サイトチャットといったテキストチャネルでの対応ですが、電話が必要な範囲を伺ったうえで、対応可否と体制をご提案します。

導入までどのくらいの期間がかかりますか?

初期セットアップ(有料オンボーディング)で、貴社のFAQ・対応方針・トーンを整理し、対応チャネルを接続します。整備が済み次第、運用を開始します。

既存の問い合わせ履歴は使えますか?

はい。過去のやり取りやFAQをもとにAIが返信案を作成します。運用後の対応履歴も、以降の返信案を作成する際の基準として蓄積します。

AIだけで自動返信されてしまうことはありませんか?

通常返信は、AIが作成した案を専門オペレーターが確認・承認したうえで送信します。時間外・夜間の一次応答はAIが送信し、翌営業日に専門オペレーターが内容を確認します。

対応できるチャネルを教えてください。

メール・問い合わせフォーム・LINE公式アカウント・サイトチャットに対応しています。これら以外のチャネルも、ご利用中のツールに合わせて個別に接続します。電話対応は要件に応じてご相談ください。

化粧品や健康食品などの規制業種でも使えますか?

はい。業界ニュートラルに設計しており、化粧品・健康食品等の規制業種向けには薬機法ガードレールをオプションでご提供します。

最低契約期間はありますか?

月額固定のプランでご提供します。契約条件の詳細は、問い合わせ量や対応範囲に応じて個別にご案内します。

貴社へのエスカレーションはどんなときに発生しますか?

返金の最終承認、在庫の物理操作、広報・レピュテーション判断など、お引き受けしない範囲に該当する場合に貴社へエスカレーションします。時間外・夜間はAIが一次応答し、翌営業日にエスカレーションします。

運用状況はどのように報告されますか?

毎営業日に、前日の対応件数・内訳・エスカレーションの有無をテキストでご報告します(メールまたはSlack)。毎週、1週間のサマリとお客様の声のハイライトをお送りし、毎月、対応状況の資料と改善のご提案をお届けします。定例ミーティングは必要に応じて実施します。

解約したいときはどうすればよいですか?

解約のご相談は担当までご連絡ください。運用の引き継ぎや対応履歴の取り扱いについて、個別にご案内します。

(11)お役立ち情報

カスタマーサポート代行の解説記事

料金体系、対応チャネルの選び方、品質の担保、人手不足や問い合わせ急増への対処を記事で解説しています。

その他の記事はブログ一覧をご覧ください。対応範囲や料金のご相談はお問い合わせフォームからお願いします。

お問い合わせ

CS担当を採用する前に
一度ご相談ください。

ご連絡いただいたら、現在の問い合わせ件数・チャネル・対応体制を伺い、対応範囲と料金の目安、運用開始までの進め方をご案内します。ご返信は1営業日以内、お打ち合わせはオンラインでも可能です。