新規事業AIリーダー
営業リストの管理や、記事・動画の制作に使うシステムを開発します。事業の計画を伺い、最初の90日で開発する機能と運用方法を決めます。
事業の構想を相談する
90日
試作・運用・引き継ぎを進める標準期間
4事業
自社で並行して立ち上げ・運営
3段階
立ち上げ診断 → 90日 → 月額リーダー
ご相談のきっかけ
必要な機能が未定の段階や、運用体制を検討している段階からご相談いただけます。
事業計画をもとに、開発する機能と優先順位を決めたい。
社内に開発を担当する人がおらず、設計と実装を依頼したい。
営業リストの更新や記事の下書きなど、繰り返す処理を自動化したい。
完成後に誰が確認・修正するかを決め、担当者に手順を引き継ぎたい。
支援内容
事業の計画と業務手順を確認し、対象業務を1つ選びます。以下は13週間の標準的な進行です。開発する機能と各工程の期間は、着手前に決めます。
90日の進め方
成果物:立ち上げ計画書1枚
成果物:対象業務の試作版
成果物:プログラムと運用手順書
成果物:実績サマリ
90日ごとに、内製化して終えるか、次のテーマへ進むかを選べます。
業務の効率化
既存業務では、メールの分類や商談記録の入力などを自動化します。1部署・1業務から依頼できます。
対象業務の資料と利用中のツールを確認し、処理するプログラムを開発します。運用後は所要時間を計測し、担当者向けに確認手順を文書化します。
業務効率化を相談するこんな状態を対象にしています
月末や繁忙期に残業が増える部署がある。定型の作業にどれだけ時間がかかっているかを、まず担当者と一緒に測るところから始めます。
問い合わせ対応・資料作成・転記が特定の部署に集中している。1業務ずつAI化し、担当者の手作業を減らします。
総務・経理・営業事務など間接部門のAI活用が進んでいない。利用中のツールのまま、部署で使い続けられる業務効率化の型を作ります。
進め方(部署ごと・1業務ずつ)
部署ごとに、時間のかかっている業務を担当者と書き出し、最初にAI化する1業務を決めます。所要時間はこの時点で測ります。
AIで処理する部分と人が確認する部分を分け、業務自動化の仕組みを作ります。担当者と並んで、実際の業務の中で組み立てます。
実際の業務で回し、つまずいた箇所を直します。運用手順書を残し、所要時間の変化を計測します。
改善の手順と判断基準を残し、次の業務は部署の社員が自分で業務改善を進められる状態にします。
対応ツール
利用中のAIツールに合わせて設計します。Claude・Gemini・NotebookLM・ChatGPT など、社内で標準にしているツールがあればそれを前提にし、新しいツールの契約を条件にしません。
料金の考え方
AI顧問は月額12万円から、実務に入って仕組みを作る業務効率化の実装は月額30万円から(いずれも税別)。月額制・準委任で、部署単位・1業務から始められ、90日ごとに成果を見直します。業務の範囲と体制に応じてお見積りします。初回のご相談(90分・オンライン可)は無料です。
弊社では同じ進め方で、商談後の事後処理を40分から3分に、毎朝のメール仕分けを1〜2時間から3分にしています。計測値は自社の運用実績に、業務ごとの設計は生成AIの業務効率化事例で公開しています。対象の部署・業務と、AI導入支援・AI顧問としての契約の考え方はAI業務効率化・AI導入支援のページにまとめています。
担当範囲
既存の担当者や顧問がいる場合は、役割を確認してから担当範囲を決めます。
ご相談の内容
Wrenの担当範囲
仕様の整理
ご相談の内容
事業の計画はあるが、必要な機能が決まっていない。
Wrenの担当範囲
利用者と業務手順を確認し、開発する機能と優先順位を決めます。
開発・運用
ご相談の内容
社内に開発を担当する人がいない。
Wrenの担当範囲
試作から動作確認、運用中の修正までを担当します。
引き継ぎ
ご相談の内容
開発後は、社内の担当者が運用したい。
Wrenの担当範囲
運用手順と判断基準を文書に残し、引き継ぐ範囲を決めます。
仕組み
実行する時刻や対象データをあらかじめ設定し、処理後に担当者が内容を確認する運用を設計します。以下はメール処理の例です。
都度指示する場合(例)
実行するたびに、担当者が資料を渡して指示を入力します。
定時に実行する場合(例)
担当者が結果を確認し、送信を承認します。
実装する仕組み
自社で運用しているものと、構成例を分けて掲載しています。利用するツールと対象業務を確認して設計します。
新規事業の立ち上げで
コンテンツコンテンツ制作
構成例これまで
取材素材をもとに動画と記事を編集
導入後
素材を入れると、動画・記事の下書きまで進む
集客集客
弊社で実運用中これまで
LPの制作・計測設定・広告出稿を個別に管理
導入後
広告とLPの数値を集計し、毎週修正
営業営業
弊社で実運用中これまで
リスト作成・メール送付・返信管理を手作業で
導入後
営業リストの生成と、送信・返信の履歴を管理
立ち上げた事業の運営で
利用するツール
生成AIと業務アプリを組み合わせ、御社で使っているツール・業務フローに合わせて設計します。ツールはご利用中の環境に合わせて選定・設定し、運用手順まで社内に共有します。
自社での実践
自社サービスの画面と、運用中の業務を紹介しています。

自社プロダクト
広告クリエイティブ生成SaaS

自社プロダクト
CS向けAIコパイロット

運用サービス
問い合わせ対応の代行
詳しく見る
本サービス
新規事業の立ち上げ・AI実装代行
6年
代表のシステム開発歴(2020年6月〜)
受託開発
法人からのシステム開発案件も進行中
運営の仕組みを弊社で毎日運用して計測した、実際の作業時間です。
商談後の事後処理
毎朝のメール仕分け
レポート・定型文書の作成
※ 弊社内での計測値です。削減時間は業務内容や運用環境により異なります。
実績
システム開発・AI活用支援の実績
情報の取り扱い
どの情報をAIに渡してよいか、線引きの整備から始めます。
01
利用するAIサービスへの送信内容と送信先を確認します。入力データが学習に利用されない設定など、利用条件を確認してから運用を始めます。
02
AIに渡す情報と、社内で扱う情報を分けます。担当者が迷う場合の確認先も決め、運用ルールに残します。
03
技術顧問が上場企業の社内AI活用推進プロジェクトに参画しています。そこで運用されているルールの考え方を、御社の規模に合わせて持ち込みます。
具体的な運用方針は、御社の環境・既存ツールに合わせて立ち上げ診断のなかでご提案します。
支援体制

代表取締役
代表取締役 / Shuya Fukushima
サイバーエージェント子会社(Norganic)で開発責任者を担当し、全社のAI活用普及プロジェクトにも携わりました。現在は自ら起業し、4つの事業を並行して立ち上げ・運営しています。

技術顧問
技術顧問
上場企業で開発を担う現役エンジニアが顧問として在籍しています。社内のAI活用推進プロジェクトにも参画しており、本サービスでは設計と実装のレビューを担当します。
作業をゼロに。価値を最大に。
問い合わせ対応のCS Copilotと、広告画像を生成するアドクリ.aiを開発・運営しています。
代表のnote連載
代表の福島が、領収書の提出を自動化した手順や、AIに任せる仕事の設計について書いています。
連載「AIと会社を作っている男」では、開発の手順と運用後に修正した点を記録しています。
料金・プラン
まずは立ち上げ診断から。必要な段階だけをお選びいただけます。
| 段階 | 料金 | 含まれるもの | 契約・進め方 |
|---|---|---|---|
| 立ち上げ診断入口 | 無料(初回のご相談に限り無料) |
| — |
| 立ち上げ90日パッケージ実装 | 要お問い合わせ(事業内容・体制に応じて個別にお見積り) |
| 90日(13週)・週次で稼働。対象業務のプログラムを開発し、実際の業務で試すところまでを担当します。 |
| 月額AIリーダー運営 | 要お問い合わせ(月額制・準委任) |
| 準委任・最低3ヶ月から。90日ごとに、内製化して終えるか、次のテーマへ進むかを選べます。 |
必要に応じた支援
社内向けのAI研修をオプションで組み合わせる場合、人材開発支援助成金(リスキリング支援コース)に対応する建て付けが可能です。中小企業は要件を満たせば、研修費の75%が助成の対象になります。申請手続きは事業主ご自身、または社会保険労務士が行います(wrenは申請手続きを行いません)。適用可否・支給額は労働局の審査で決まります。
助成額の目安と研修の進め方は助成金で受けるAI研修で計算・確認できます。
※ 立ち上げ90日パッケージ・月額リーダーの料金は事業内容・体制に応じて個別にお見積りします。詳細はお問い合わせください。月額契約は準委任・最低3ヶ月から、90日ごとに継続を判断できます。料金の考え方はAI顧問の料金相場、研修そのものの費用はAI研修・生成AI研修の費用相場でも解説しています。助成金の活用可否や適用額は制度・要件により異なります。
よくある質問
サービス内容・費用・期間・対象・進め方について、よくいただくご質問にお答えします。
営業や制作の業務に使うシステムを開発するサービスです。必要な機能を決める段階から、開発・運用までを担当します。初回無料の90分の立ち上げ診断で、最初の90日に取り組む内容を整理します。
①立ち上げ診断(初回のご相談は無料)、②立ち上げ90日パッケージ、③月額AIリーダー(準委任・最低3ヶ月から)の3段階です。②③の料金は事業内容・体制に応じて個別にお見積りしますので、詳細はお問い合わせください。社内向けのAI研修を組み合わせる場合、人材開発支援助成金(リスキリング支援コース)の対象となり、実質負担を軽減できる場合があります。適用条件と支給額は制度・申請内容により異なります。
構想はあるが着手できていない、あるいは途中で止まってしまった新規事業をお持ちの企業が対象です。専任の担当を置けない中小企業・非IT企業にも対応します。特定の業種には限定していません。最初に取り組む業務を1つ選び、90日で開発する範囲を決めます。
90分のヒアリングで、必要な機能と担当範囲を計画書1枚にまとめます。最初の90日(13週)で試作・運用を進め、結果を確認してから社内へ引き継ぐか、開発を継続するかを決めます。
はい。新規事業の立ち上げに限らず、既存業務のAI導入・業務効率化や社内向けのAI研修(生成AI研修)にも対応します。使うツールの設定や、社員向けの運用手順の整備も担当します。研修は助成金の対象となる場合があります。
できます。残業が増えている部署、タスクが集中している部署を伺い、時間のかかっている業務を1つ選ぶところから始めます。その業務について、AIで処理する部分と人が確認する部分を分けて業務自動化の仕組みを作り、実際の業務で回るまで担当します。所要時間は着手前と運用後に計測し、社員が自分で業務改善を続けられる手順を残します。初回のご相談は無料です。
できます。全社導入を前提にせず、総務・経理・営業事務などの間接部門でも、1つの部署・1つの業務から始められます。契約は月額制・準委任で、90日ごとに成果を見直します。利用中のAIツール(Claude、Gemini、NotebookLM など)に合わせて設計するため、新しいツールの契約は前提にしません。料金はAI顧問が月額12万円から、実務に入って仕組みを作る業務効率化の実装が月額30万円から(いずれも税別)で、業務の範囲と体制に応じてお見積りします。
はい。既存の顧問やコンサルタントの担当範囲を確認し、Wrenが担当する開発・運用の範囲を決めます。
関連する知見
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開発する内容と、
進め方を整理します。
初回は無料の90分ヒアリングです。事業の計画と現在の業務を伺い、必要な機能を確認します(オンライン可)。
結果は立ち上げ計画1枚にまとめてお渡しします。