中小企業のAI導入支援・AI業務効率化

定型業務を
1業務からAIで自動化

自社の問い合わせメール処理は、毎朝1〜2時間から確認3分に短縮(自社での実測)。

対象はメール処理・レポート作成・データ入力など。1部署・1業務を単位に開発し、運用を始めるまで担当します。

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業務の例を見る
AIが下準備書類の転記 → 内容の確認
大量の書類と転記に追われる机から、AIが書類を整理し、人が確認と対話に集中する机へ変わるイメージ
これまで書類を探して転記導入後処理した内容を確認
AIによる業務の変化を表したコンセプトイラスト

対象業務の選定・開発・運用を担当

自社プロダクトの開発・運営企業のAI導入・業務自動化開発・支援実績を見る

業務の具体例

自動化する業務の例

営業とメール処理は自社での運用例です。経理と報告の集計は、導入対象の例を示しています。

01 営業

商談記録から議事録を作成

左は議事録・メール・タスクを一つずつ作る営業担当者。右はAIが用意した3つの下書きをまとめて確認する姿。

議事録・メールを作る

下書きを確認・送信

40分 → 数分商談1件の事後処理/自社運用
AIと人の分担を見る

商談の記録から、議事録・お礼メール・タスクの下書きをAIが用意します。担当者は内容と期日を確認し、送信を判断します。

自社運用の仕組みを読む
02 総務・問い合わせ対応

受信メールを分類し、返信案を作成

左は大量の未整理の封筒に埋もれた担当者。右はAIが整理したトレーから、判断が必要なメールを確認する姿。

1通ずつ仕分け・返信

分類・返信案を確認

1〜2時間 → 3分毎朝のメール処理/自社運用
AIと人の分担を見る

AIがメールを定型・要判断・緊急に分類し、過去の回答から返信案を準備します。人が判断の必要な内容に対応し、返信を確認して送ります。

自社運用の仕組みを読む
03 経理

請求書の金額・支払日を抽出

左は積み上がった請求書から表へ数字を手で転記する担当者。右はAIが整理した一覧と原本を照合する姿。

請求書から手で転記

一覧と原本を照合

導入対象のイメージ
AIと人の分担を見る

請求書から取引先・金額・支払日を抽出し、一覧と確認候補をAIが用意します。人が原本と照合し、処理や支払いを承認します。

04 管理職・チームリーダー

進捗と未完了タスクを集計

左はばらばらの報告書を集めて整理する管理職。右はAIがまとめた一枚の資料を同僚と確認し、次の行動を話し合う姿。

報告を集めて、集計

要点を見て、判断

導入対象のイメージ
AIと人の分担を見る

決めた情報源から進捗と未完了タスクをAIが整理し、報告案を作成します。人は事実と抜け漏れを確認して、優先順位と次の行動を決めます。

図は業務の変化を表すイメージです。時間はwrenの自社運用で測った値で、導入先での成果を保証するものではありません。

自社での運用実績

自社で計測した
作業時間

処理内容と、人が確認する範囲を記事で公開しています。

AIが書類の下準備を進め、担当者が朝に整った成果物を確認するイメージ
作業する時間 → 確認する時間

レポートの夜間作成と
朝の確認

自社ではレポートなどの下書きを夜間に作成し、翌朝に担当者が確認・承認しています。

図は自社運用をもとにしたイメージです。

01毎朝の作業時間

問い合わせメール処理

これまで1〜2時間人の確認・対応3分

メールを分類し、返信案を作成します。人は判断が必要なメールを確認します。

運用の記事を読む

021件の作業時間

商談後の事後処理

これまで40分人の確認・対応数分

商談の記録から議事録とお礼メールを作り、タスクを登録します。

運用の記事を読む

031日の作業時間

レポート・定型作業

これまで2〜3時間人の確認・対応10分

夜間に作成した下書きを、翌朝に人が確認・承認します。

運用の記事を読む

株式会社wrenの自社運用で測った作業時間です。お客様の導入実績や成果の保証ではありません。業務内容・件数・確認範囲によって効果は異なります。

仕組み

AIと人で分担する
処理の流れ

Claude Code などで、メールや社内資料を読み取る処理を開発します。自動で実行する範囲と、人が確認する箇所を業務ごとに決めます。

社内資料がAIによって整理され、最後に担当者が内容を確認する3段階の流れを表したイラスト
業務の入力

メール・商談記録・社内資料

利用中のツールから読み取ります

GmailNotionSlack
AIによる処理

分類・情報整理・下書き作成

社内の手順と判断基準に合わせて設定します

人による確認

例外の判断・承認・送信

人が確認する箇所は業務ごとに決めます

新しいツールの契約は条件にしていません。利用中のツールに合わせて設計します。

導入の進め方

導入と引き継ぎの手順

最初の90日で1つの業務を棚卸しし、社内で運用できる状態にします。

  1. ステップ 1

    対象業務を決める

    担当者とwrenが並んで業務を棚卸しし、複数の作業の中から最初の1つを選ぶイメージ
    この段階で決めること対象業務と改善の目標
    この段階で行うこと

    時間がかかる仕事を担当者と棚卸しし、最初にAI化する1業務を決めます。着手前の所要時間を測り、改善の目標を共有します。

  2. ステップ 2

    実際のデータで試作する

    wrenと担当者が実際の書類を使い、書類が流れる青い仕組みを一緒に組み立てるイメージ
    開発するもの対象業務を処理するプログラム
    この段階で行うこと

    実際の資料やデータで試作します。AIが処理する部分と、人が確認・判断する部分を分け、社内の手順に合わせます。

  3. ステップ 3

    運用して修正する

    担当者が仕組みを使って書類を確認し、隣でwrenが改善する姿と、手元に残る運用手順書のイメージ
    社内に残す運用手順書と判断基準
    この段階で行うこと

    実際の業務で使い、つまずいた箇所を直します。運用後の所要時間を測り、手順と確認・判断の基準を文書に残します。

  4. ステップ 4

    担当者へ引き継ぐ

    社内の2人が手順書を見ながら自分たちで業務を回し、wrenは一歩後ろで見守るイメージ
    目指す状態手順書を使った社内運用
    この段階で行うこと

    担当者が替わっても、手順書を見て同じ業務を処理できるようにします。所要時間を見直し、次の業務へ広げるか、社内で続けるかを決めます。

90日ごと

所要時間と運用上の問題を確認。継続するか、対象業務を追加するか、社内運用に移るかを決めます。

図は支援の流れを表すイメージです。対象業務と進め方は、現場の状況に合わせて設計します。

料金・支援範囲

AI導入支援の
料金と担当範囲

AI顧問は使い方の助言と社内への教え方を担当します。プログラムの開発・運用は、実装の契約に含まれます。

こんなときに

社内で使い方を学びたい

社員がパソコンで作業し、隣のwren担当者が手順を教えるイメージ
業務の選び方・ツールの使い方を助言

AI顧問

月額 12万円〜税別

  • 対象業務とツールの使い方を決める
  • 社員への教え方を担当
支援範囲を詳しく見る

対象業務とAIツールの使い方を決め、社員への教え方を担当します。

支援内容を資料で見る
こんなときに

開発・運用を依頼したい

wrenが書類を処理する仕組みを組み立て、社員が成果物を確認するイメージ
プログラムの開発・運用を担当

業務効率化の実装

月額 30万円〜税別

  • 対象業務の処理を設計・開発
  • 運用中の修正と手順書の整備
支援範囲を詳しく見る

Claude Code などで1業務の処理を開発し、運用開始と手順書の整備まで担当します。

支援内容を資料で見る

契約範囲は初回相談で確認自動化したい業務と社内の開発体制を伺い、担当範囲を決めます。

月額制・準委任。業務の範囲と体制に応じてお見積りし、90日ごとに成果を見直します。初回のご相談は無料です。

社員向けのAI研修は、助成金で受けるAI研修で助成額の目安と進め方を案内しています。

株式会社wren 代表取締役 福島柊哉

支援体制

設計・開発の担当者

福島 柊哉 株式会社wren 代表取締役

サイバーエージェントに新卒入社し、子会社Norganicで開発責任者を担当。全社のAI活用普及にも携わりました。現在はAIエージェントを使い、自社の4事業を並行して運営しています。

上場企業の現役エンジニアが技術顧問として、設計と実装をレビューします。

会社・経歴を見る

よくある質問

ご契約前の確認事項

残業削減や部署の業務量削減の相談もできますか?

できます。残業が増えている部署や、タスクが集中している部署の業務から、時間のかかる1業務を選んで始めます。AIで処理する部分と人が確認する部分を分けて処理を開発し、実際の業務で使えるまで担当します。所要時間は着手前と運用後に計測し、社員向けの運用手順書を残します。初回のご相談は無料です。

部署単位・1業務からの依頼はできますか?

できます。全社導入を前提にせず、総務・経理・営業事務などの間接部門でも、1つの部署・1つの業務から始められます。契約は月額制・準委任で、90日ごとに成果を見直します。

料金はいくらですか?

AI顧問(使い方の助言と社内への教え方)は月額12万円から、業務効率化の実装(1業務の処理の開発と運用)は月額30万円からです(いずれも税別、2026年9月時点)。業務の範囲と体制に応じてお見積りします。初回のご相談は無料です。

AI導入支援やAI顧問として契約できますか?

はい。AI顧問は使い方の助言と社員への教え方を担当します。開発・運用も依頼する場合は、業務効率化の実装をご利用ください。担当範囲は契約前に決め、90日ごとに成果を見直します。

いま使っているAIツールのまま進められますか?

進められます。Claude Code、Claude、Gemini、NotebookLM、ChatGPT など、社内で契約済みのツールを前提に設計します。新しいツールの契約を条件にしません。社内で標準にしているツールがあれば、それに合わせます。

Claude Code での導入もできますか?

できます。Claude Code で対象業務の処理を開発し、定期実行の設定と動作確認まで担当します。既に Claude Code を使い始めている場合も、その環境のまま進められます。

1つの業務のAI化にはどのくらいの期間がかかりますか?

業務の内容によりますが、業務の棚卸し、処理の開発、運用手順書の引き渡しを、月額契約の最初の90日(13週)で進めるのが標準です。所要時間は着手前と運用後に計測し、次の業務へ広げるかどうかを90日ごとに判断します。

社員向けのAI研修も組み合わせられますか?

組み合わせられます。社内向けのAI研修(生成AI研修)をオプションとして組み合わせる場合、人材開発支援助成金(リスキリング支援コース)の対象となり、実質負担を軽減できる場合があります。適用条件と支給額は制度・申請内容により異なります。

新規事業の立ち上げも頼めますか?

頼めます。営業・制作業務のシステム開発を担当する新規事業AIリーダーは、別ページでご案内しています。既存業務のAI効率化と並行して進めることもできます。

自社運用の記録無料のサービス資料

AI業務効率化
ガイド

業務の選び方 / 実例 / 料金
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料金を資料で確認

対象業務を決める際の確認事項と、自社の運用例をまとめています。

  • AIに任せる業務の選び方
  • 自社で運用する3業務の設計
  • 社内に残す手順・料金と進め方
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