商談記録から議事録を作成

議事録・メールを作る
下書きを確認・送信
中小企業のAI導入支援・AI業務効率化
自社の問い合わせメール処理は、毎朝1〜2時間から確認3分に短縮(自社での実測)。
対象はメール処理・レポート作成・データ入力など。1部署・1業務を単位に開発し、運用を始めるまで担当します。

業務の具体例
営業とメール処理は自社での運用例です。経理と報告の集計は、導入対象の例を示しています。

議事録・メールを作る
下書きを確認・送信

1通ずつ仕分け・返信
分類・返信案を確認

請求書から手で転記
一覧と原本を照合
請求書から取引先・金額・支払日を抽出し、一覧と確認候補をAIが用意します。人が原本と照合し、処理や支払いを承認します。

報告を集めて、集計
要点を見て、判断
決めた情報源から進捗と未完了タスクをAIが整理し、報告案を作成します。人は事実と抜け漏れを確認して、優先順位と次の行動を決めます。
図は業務の変化を表すイメージです。時間はwrenの自社運用で測った値で、導入先での成果を保証するものではありません。
自社での運用実績
処理内容と、人が確認する範囲を記事で公開しています。

自社ではレポートなどの下書きを夜間に作成し、翌朝に担当者が確認・承認しています。
図は自社運用をもとにしたイメージです。01毎朝の作業時間
メールを分類し、返信案を作成します。人は判断が必要なメールを確認します。
運用の記事を読む021件の作業時間
商談の記録から議事録とお礼メールを作り、タスクを登録します。
運用の記事を読む031日の作業時間
夜間に作成した下書きを、翌朝に人が確認・承認します。
運用の記事を読む株式会社wrenの自社運用で測った作業時間です。お客様の導入実績や成果の保証ではありません。業務内容・件数・確認範囲によって効果は異なります。
仕組み
Claude Code などで、メールや社内資料を読み取る処理を開発します。自動で実行する範囲と、人が確認する箇所を業務ごとに決めます。

利用中のツールから読み取ります
社内の手順と判断基準に合わせて設定します
人が確認する箇所は業務ごとに決めます
新しいツールの契約は条件にしていません。利用中のツールに合わせて設計します。
導入の進め方
最初の90日で1つの業務を棚卸しし、社内で運用できる状態にします。

時間がかかる仕事を担当者と棚卸しし、最初にAI化する1業務を決めます。着手前の所要時間を測り、改善の目標を共有します。

実際の資料やデータで試作します。AIが処理する部分と、人が確認・判断する部分を分け、社内の手順に合わせます。

実際の業務で使い、つまずいた箇所を直します。運用後の所要時間を測り、手順と確認・判断の基準を文書に残します。

担当者が替わっても、手順書を見て同じ業務を処理できるようにします。所要時間を見直し、次の業務へ広げるか、社内で続けるかを決めます。
所要時間と運用上の問題を確認。継続するか、対象業務を追加するか、社内運用に移るかを決めます。
図は支援の流れを表すイメージです。対象業務と進め方は、現場の状況に合わせて設計します。
料金・支援範囲
AI顧問は使い方の助言と社内への教え方を担当します。プログラムの開発・運用は、実装の契約に含まれます。

月額 12万円〜税別
対象業務とAIツールの使い方を決め、社員への教え方を担当します。

月額 30万円〜税別
Claude Code などで1業務の処理を開発し、運用開始と手順書の整備まで担当します。
契約範囲は初回相談で確認自動化したい業務と社内の開発体制を伺い、担当範囲を決めます。
月額制・準委任。業務の範囲と体制に応じてお見積りし、90日ごとに成果を見直します。初回のご相談は無料です。
社員向けのAI研修は、助成金で受けるAI研修で助成額の目安と進め方を案内しています。

支援体制
サイバーエージェントに新卒入社し、子会社Norganicで開発責任者を担当。全社のAI活用普及にも携わりました。現在はAIエージェントを使い、自社の4事業を並行して運営しています。
上場企業の現役エンジニアが技術顧問として、設計と実装をレビューします。
会社・経歴を見るよくある質問
できます。残業が増えている部署や、タスクが集中している部署の業務から、時間のかかる1業務を選んで始めます。AIで処理する部分と人が確認する部分を分けて処理を開発し、実際の業務で使えるまで担当します。所要時間は着手前と運用後に計測し、社員向けの運用手順書を残します。初回のご相談は無料です。
できます。全社導入を前提にせず、総務・経理・営業事務などの間接部門でも、1つの部署・1つの業務から始められます。契約は月額制・準委任で、90日ごとに成果を見直します。
AI顧問(使い方の助言と社内への教え方)は月額12万円から、業務効率化の実装(1業務の処理の開発と運用)は月額30万円からです(いずれも税別、2026年9月時点)。業務の範囲と体制に応じてお見積りします。初回のご相談は無料です。
はい。AI顧問は使い方の助言と社員への教え方を担当します。開発・運用も依頼する場合は、業務効率化の実装をご利用ください。担当範囲は契約前に決め、90日ごとに成果を見直します。
進められます。Claude Code、Claude、Gemini、NotebookLM、ChatGPT など、社内で契約済みのツールを前提に設計します。新しいツールの契約を条件にしません。社内で標準にしているツールがあれば、それに合わせます。
できます。Claude Code で対象業務の処理を開発し、定期実行の設定と動作確認まで担当します。既に Claude Code を使い始めている場合も、その環境のまま進められます。
業務の内容によりますが、業務の棚卸し、処理の開発、運用手順書の引き渡しを、月額契約の最初の90日(13週)で進めるのが標準です。所要時間は着手前と運用後に計測し、次の業務へ広げるかどうかを90日ごとに判断します。
組み合わせられます。社内向けのAI研修(生成AI研修)をオプションとして組み合わせる場合、人材開発支援助成金(リスキリング支援コース)の対象となり、実質負担を軽減できる場合があります。適用条件と支給額は制度・申請内容により異なります。
頼めます。営業・制作業務のシステム開発を担当する新規事業AIリーダーは、別ページでご案内しています。既存業務のAI効率化と並行して進めることもできます。
AI業務効率化
ガイド

資料請求
対象業務を決める際の確認事項と、自社の運用例をまとめています。
ブログ