AI業務効率化BY WREN無料で資料を見る

AI業務効率化・AI導入支援

人がやるべきでない
作業をAIで無くす。

メールの仕分け。商談後の入力。月末の転記。
その繰り返しを、御社専用のAIに任せませんか。

いまの業務に入り、仕組みづくりから運用まで。
まずは1部署・1業務から始めます。

業務の選び方・料金を資料で見る

無料 / 会社名・メールアドレスだけで請求

自社に近い業務から見る
いつもの仕事に、余白を。
大量の書類と転記に追われる机から、AIが書類を整理し、人が確認と対話に集中する机へ変わるイメージ
BEFORE探す・写す・繰り返すAFTER確かめる・決める・向き合う
AIによる業務の変化を表したコンセプトイラスト

現場を知るエンジニアが、実装まで。

代表はサイバーエージェント出身上場企業の現役エンジニアが技術顧問担当者を見る ↗

01 / YOUR EVERYDAY

この仕事、
抱え込んでいませんか。

作る・探す・写す時間を、確認して決める時間へ。

01営業

商談後は、入力の山。

左は議事録・メール・タスクを一つずつ作る営業担当者。右はAIが用意した3つの下書きをまとめて確認する姿。

議事録・メールを作る

下書きを確認・送信

40分 → 数分商談1件の事後処理/自社運用
任せる範囲を見る

商談の記録から、議事録・お礼メール・タスクの下書きをAIが用意。担当者は内容と期日を確認し、送信を判断します。

自社運用の仕組みを読む ↗

02総務・問い合わせ対応

メールで、午前が終わる。

左は大量の未整理の封筒に埋もれた担当者。右はAIが整理したトレーから、判断が必要なメールを確認する姿。

1通ずつ仕分け・返信

分類・返信案を確認

1〜2時間 → 3分毎朝のメール処理/自社運用
任せる範囲を見る

AIがメールを定型・要判断・緊急に分類し、過去の回答から返信案を準備。人が判断の必要な内容に対応し、返信を確認して送ります。

自社運用の仕組みを読む ↗

03経理

月末は、ひたすら転記。

左は積み上がった請求書から表へ数字を手で転記する担当者。右はAIが整理した一覧と原本を照合する姿。

請求書から手で転記

一覧と原本を照合

導入対象のイメージ
任せる範囲を見る

請求書から取引先・金額・支払日を抽出し、一覧と確認候補をAIが用意。人が原本と照合し、処理や支払いを承認します。

04管理職・チームリーダー

報告集めに、追われる。

左はばらばらの報告書を集めて整理する管理職。右はAIがまとめた一枚の資料を同僚と確認し、次の行動を話し合う姿。

報告を集めて、集計

要点を見て、判断

導入対象のイメージ
任せる範囲を見る

決めた情報源から進捗と未完了タスクをAIが整理し、報告案を作成。人は事実と抜け漏れを確認して、優先順位と次の行動を決めます。

図は業務の変化を表すイメージです。時間はwrenの自社運用で測った値で、導入先での成果を保証するものではありません。人による確認・判断を含め、業務に合わせて設計します。

02 / PROOF IN OUR WORK

自社の仕事で、
確かめた変化。

まず自社で作り、毎日の業務で運用しています。

AIが書類の下準備を進め、担当者が朝に整った成果物を確認するイメージ

作業する時間 → 確認する時間

下書きは、
もうできている。

仕分けも、転記も、下準備も。
AIが進め、人が確かめる。

図は自社運用をもとにしたイメージです。

01毎朝の作業時間

問い合わせメール処理

これまで1〜2時間人の確認・対応3分

分類と返信の下書きをAIへ。人は要判断のメールを確認。

実際の仕組みを見る

021件の作業時間

商談後の事後処理

これまで40分人の確認・対応数分

議事録・お礼メール・タスク登録を、ひと続きの処理に。

実際の仕組みを見る

031日の作業時間

レポート・定型作業

これまで2〜3時間人の確認・対応10分

AIが夜間に下書きを作成。人は翌朝、成果物を確認・承認。

実際の仕組みを見る

株式会社wrenの自社運用で測った作業時間です。お客様の導入実績や成果の保証ではありません。業務内容・件数・確認範囲によって効果は異なります。

03 / HOW IT WORKS

「AIに聞く」から、
「仕事が進んでいる」へ。

毎回の指示やコピー&ペーストまで、担当者に抱えさせない。
Claude Code などで、御社の業務に合わせたAIエージェントを構築します。

社内資料がAIによって整理され、最後に担当者が内容を確認する3段階の流れを表したイラスト
INPUT

いつもの場所に届く

メール・商談記録・社内資料

GmailNotionSlack
AI WORK

AIが下準備を進める

分類・情報整理・下書き作成

御社の手順・判断基準に合わせる
HUMAN CHECK

人が確認して、決める

例外の判断・内容の承認・送信

任せる範囲は、業務ごとに設計

利用中のツールと業務に合わせて設計します。新しいツールの契約を前提にはしません。

04 / WORKING TOGETHER

一緒に作る。
次は、社内で回す。

  1. STEP 01

    まず、1業務を選ぶ。

    担当者とwrenが並んで業務を棚卸しし、複数の作業の中から最初の1つを選ぶイメージ
    一緒に決める対象業務と改善の目標
    この段階で行うこと

    時間がかかる仕事を担当者と棚卸しし、最初にAI化する1業務を決めます。着手前の所要時間を測り、改善の目標を共有します。

  2. STEP 02

    現場で動く形にする。

    wrenと担当者が実際の書類を使い、書類が流れる青い仕組みを一緒に組み立てるイメージ
    一緒に作る実業務で動くAIの仕組み
    この段階で行うこと

    実際の資料やデータで試作します。AIが処理する部分と、人が確認・判断する部分を分け、御社の手順に合わせて組み立てます。

  3. STEP 03

    使いながら、整える。

    担当者が仕組みを使って書類を確認し、隣でwrenが改善する姿と、手元に残る運用手順書のイメージ
    社内に残す運用手順書と判断基準
    この段階で行うこと

    実際の業務で使い、つまずいた箇所を直します。運用後の所要時間を測り、手順と確認・判断の基準を文書に残します。

  4. STEP 04

    次は、社内で回す。

    社内の2人が手順書を見ながら自分たちで業務を回し、wrenは一歩後ろで見守るイメージ
    目指す状態担当が替わっても回る業務
    この段階で行うこと

    担当が替わっても、手順書を見て同じ業務を回せる状態を目指します。成果を見直し、次の業務へ広げるか、内製で続けるかを一緒に決めます。

90日ごとに、成果と次の一歩を確認。

続ける・広げる・内製で回す。状況に合わせて選びます。

図は支援の流れを表すイメージです。対象業務と進め方は、現場の状況に合わせて設計します。

05 / PLAN & PRICE

教わって、進める。
一緒に、作って動かす。

いま社内に必要なのは、どちらの支援ですか。

こんなときに

自分たちで進めたい。

社員がパソコンで作業し、隣のwren担当者が手順を教えるイメージ

wrenが、使い方と進め方を教える。

AI顧問

月額 12万円〜税別

  • 対象業務と活用方法を整理
  • 社員が使えるように教え方を支援
支援範囲を詳しく見る

AIの使い方の助言と、社内への教え方を担当します。どの業務にどう使うかを一緒に決め、社員が自分で使える状態にします。

支援内容を資料で見る

こんなときに

実装から、任せたい。

wrenが書類を処理する仕組みを組み立て、社員が成果物を確認するイメージ

wrenが、仕組みづくりから運用まで入る。

業務効率化の実装

月額 30万円〜税別

  • 専用AIエージェントを設計・実装
  • 運用改善と手順書の整備まで支援
支援範囲を詳しく見る

実務に入り、Claude Code などで1業務の仕組みを作って、運用に乗るところまで担当します。

支援内容を資料で見る
まだ、決まっていなくても。最初のご相談で、対象業務と必要な支援を一緒に整理します。

月額制・準委任。業務の範囲と体制に応じてお見積りし、90日ごとに成果を見直します。初回のご相談は無料です。

株式会社wren 代表取締役 福島柊哉

06 / THE PEOPLE BEHIND IT

作る人が、
現場まで入ります。

福島 柊哉 株式会社wren 代表取締役

サイバーエージェントに新卒入社し、子会社Norganicで開発責任者を担当。全社のAI活用普及にも携わりました。現在はAIエージェントを使い、自社の4事業を並行して運営しています。

上場企業の現役エンジニアが技術顧問として、設計と実装をレビューします。

会社・経歴を見る ↗

07 / FAQ

はじめる前に。

残業削減や部署の業務量削減の相談もできますか?

できます。残業が増えている部署、タスクが集中している部署を伺い、時間のかかっている業務を1つ選ぶところから始めます。その業務について、AIで処理する部分と人が確認する部分を分けて業務自動化の仕組みを作り、実際の業務で回るまで担当します。所要時間は着手前と運用後に計測し、社員が自分で業務改善を続けられる手順を残します。初回のご相談は無料です。

部署単位・1業務からの依頼はできますか?

できます。全社導入を前提にせず、総務・経理・営業事務などの間接部門でも、1つの部署・1つの業務から始められます。契約は月額制・準委任で、90日ごとに成果を見直します。

料金はいくらですか?

AIの使い方の助言と社内への教え方を担当するAI顧問は月額12万円から、実務に入って1業務の仕組みを作り運用まで担当する業務効率化の実装は月額30万円からです(いずれも税別、2026年9月時点)。業務の範囲と体制に応じてお見積りします。初回のご相談は無料です。

AI導入支援やAI顧問として契約できますか?

はい。AI導入支援・AI顧問として、月額制で社内のAI活用を担当します。ツールの選定や助言だけで終わらせず、実務に入って業務効率化の仕組みを作り、運用に乗せるところまでを受け持ちます。社内でAIを内製化するための手順と判断基準を残し、90日ごとに成果を見直します。

いま使っているAIツールのまま進められますか?

進められます。Claude Code、Claude、Gemini、NotebookLM、ChatGPT など、社内で契約済みのツールを前提に設計します。新しいツールの契約を条件にしません。社内で標準にしているツールがあれば、それに合わせます。

Claude Code での導入もできますか?

できます。チャットに都度打ち込む使い方ではなく、Claude Code で対象の1業務に合わせたエージェントを組み、平日に回るところまで担当します。既に Claude Code を使い始めている場合も、その環境のまま進められます。

1つの業務のAI化にはどのくらいの期間がかかりますか?

業務の内容によりますが、業務の棚卸しから運用手順書の引き渡しまでを、月額契約の最初の90日(13週)の中で進めるのが標準です。所要時間は着手前と運用後に計測し、次の業務へ広げるかどうかを90日ごとに判断します。

社員向けのAI研修も組み合わせられますか?

組み合わせられます。社内向けのAI研修(生成AI研修)をオプションとして組み合わせる場合、人材開発支援助成金(リスキリング支援コース)の対象となり、実質負担を軽減できる場合があります。適用条件と支給額は制度・申請内容により異なります。

新規事業の立ち上げも頼めますか?

頼めます。止まっている新規事業に実働のリーダーとして入り、90日で動く状態にする新規事業AIリーダーは別ページでご案内しています。既存業務のAI効率化と並行して進めることもできます。

WREN INSIGHTSFREE GUIDE

AIと働く、
はじめの一歩。

AI業務効率化ガイド

業務の選び方 / 実例 / 料金
資料の内容を紹介するイメージ

START WITH ONE TASK

明日も繰り返す、
その仕事から。

「うちなら、何から始めるか。」
社内で検討するための材料を、1冊に。

  • 01AIに任せる業務の選び方
  • 02自社で運用する3業務の設計
  • 03社内に残す手順・料金と進め方
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