AI Efficiency & AdvisoryAI業務効率化・AI導入支援
人がやるべきでない作業を、無くす。
残業を減らしたい。部署のタスク量を減らしたい。間接部門のAI化が遅れている。そうした会社の既存業務を、部署ごと・1業務から、実務に入って一緒にAI化します。動くアウトプットと、社員が自分で回せる手順を残します。
初回のご相談は無料(90分・オンライン可)
1業務の前後
例: 毎朝の問い合わせメール処理(弊社運用)
前毎朝 1〜2時間
- 8:30受信箱を開いて1通ずつ分類
- 9:00過去の回答を探して返信を書く
- 10:00定型の問い合わせにも同じ作業
担当者が全部やる。忙しい日ほど後回しになる
後人は 3分
- 9:00AIが定型・要判断・緊急に分類
- 9:00定型には過去の回答を参照した下書き
- 9:03人は要判断の数件を確認して送信
動かなくても回る
弊社の自社運用で計測した作業時間(顧客事例ではありません)
1〜2時間3分
毎朝の問い合わせメール処理
1件40分数分
商談後の事後処理
2〜3時間10分
レポート・定型文書の下書き
(01)Departments
経理・総務・営業・バックオフィスの業務効率化
部署ごとに、時間のかかっている業務から1つずつAI化します。対象は下の例に限りません。
経理ACCOUNTING
- 請求書・領収書の内容確認と転記
- 月次の集計作業と資料の下書き
- 問い合わせへの定型回答
業務の棚卸しから始め、AIで処理する部分と人が確認する部分を分けて設計します。
利用中のAIツール(Claude・Gemini・NotebookLM・ChatGPT など)に合わせて設計します。新しいツールの契約を条件にしません。
AI業務効率化ではどの部署のどんな業務をAI化できますか?
株式会社wrenのAI業務効率化は、経理・総務・事務・営業・バックオフィスなど中小企業の間接部門を対象に、請求確認や集計、手順書や社内資料の作成、商談後の議事録やお礼メール、受信メールの仕分けといった繰り返しの業務を部署ごと・1業務から実務に入ってAI化するサービスです(2026年9月時点)。利用中のAIツールに合わせて設計し、所要時間を着手前と運用後に計測します。
(02)Process
部署ごと・1業務ずつ、実務に入って進めます
助言で終わらせず、業務自動化の仕組みを作って運用に乗せ、社員が自分で業務改善を回せる手順を残します。
業務を1つ選ぶ
部署ごとに、時間のかかっている業務を担当者と書き出し、最初にAI化する1業務を決めます。所要時間はこの時点で測ります。
実務に入って一緒に作る
AIで処理する部分と人が確認する部分を分け、業務自動化の仕組みを作ります。担当者と並んで、実際の業務の中で組み立てます。
運用まで担当する
実際の業務で回し、つまずいた箇所を直します。運用手順書を残し、所要時間の変化を計測します。
社員が自分で回せる状態に
改善の手順と判断基準を残し、次の業務は部署の社員が自分で業務改善を進められる状態にします。
所要時間は着手前と運用後に計測します。90日ごとに、内製化して終えるか、次の業務へ進むかを選べます。
(03)Proof
弊社の自社運用で計測した作業時間
以下は導入企業の事例ではなく、弊社自身の運用です。同じ作り方を、御社の業務に合わせて設計します。
作るのは、人が動かなくても回る仕組み
よくあるAI活用
指示した日だけ
人が動かした分だけ、進む
忙しくなると、そこで止まります。
私たちが作るもの
動かなくても回る
人が動かなくても、回り続ける
確認と判断に、人の時間を使います。
弊社での運用実績(作業時間)
※ 弊社内での計測値です。削減時間は業務内容や運用環境により異なります。設計はそれぞれの記事で公開しています。
どの業務から始めるかは、ご相談のうえで決めます。
(04)AI Advisory
社内のAI活用が続く状態を、AI顧問として作る
AI導入支援・AI顧問として、月額制で社内のAI活用を担当します。AIを使えていない社員を0にすることが目標です。

対象は中小企業の間接部門
総務・経理・営業事務など、社員の日常業務のAI化が遅れている部署から始めます。全社導入を前提にせず、部署単位・1業務からです。
社内でAIを内製化する手順を残す
作った仕組みの運用手順書と、AIに任せる範囲の判断基準(自動でよい・人が確認する・人だけでやる)を残します。次の業務は社員が自分で進められる状態が目標です。
利用中のツールに合わせる
Claude・Gemini・NotebookLM・ChatGPT など、社内で契約済みのツールを前提に設計します。新しいツールの契約を条件にしません。
研修は助成金対応のオプション
社員向けのAI研修を組み合わせる場合、人材開発支援助成金(リスキリング支援コース)に対応する建て付けが可能です。適用可否は制度・申請内容により異なります。
契約と料金の考え方
月額制・準委任・最低3ヶ月から。部署単位・1業務から始められ、90日ごとに継続を判断できます。料金は業務の範囲と体制に応じて個別にお見積りします。初回のご相談(90分・オンライン可)は無料です。
料金の考え方はAI顧問の料金相場でも解説しています。
AI導入支援・AI顧問の契約はどのような形ですか?
株式会社wrenのAI導入支援・AI顧問は、月額制・準委任・最低3ヶ月からの契約で、中小企業の間接部門を部署単位・1業務から担当し、90日ごとに継続を判断できる形です(2026年9月時点)。料金は業務の範囲と体制に応じて個別にお見積りし、初回のご相談(90分・オンライン可)は無料です。社内でAIを内製化するための運用手順書と判断基準を残します。
(05)FAQ
よくあるご質問
対象・進め方・契約・ツールについて、よくいただくご質問にお答えします。
残業削減や部署の業務量削減の相談もできますか?
できます。残業が増えている部署、タスクが集中している部署を伺い、時間のかかっている業務を1つ選ぶところから始めます。その業務について、AIで処理する部分と人が確認する部分を分けて業務自動化の仕組みを作り、実際の業務で回るまで担当します。所要時間は着手前と運用後に計測し、社員が自分で業務改善を続けられる手順を残します。初回のご相談は無料です。
部署単位・1業務からの依頼はできますか?
できます。全社導入を前提にせず、総務・経理・営業事務などの間接部門でも、1つの部署・1つの業務から始められます。契約は月額制・準委任・最低3ヶ月からで、90日ごとに継続を判断できます。料金は業務の範囲と体制に応じて個別にお見積りします。
AI導入支援やAI顧問として契約できますか?
はい。AI導入支援・AI顧問として、月額制で社内のAI活用を担当します。ツールの選定や助言だけで終わらせず、実務に入って業務効率化の仕組みを作り、運用に乗せるところまでを受け持ちます。社内でAIを内製化するための手順と判断基準を残し、90日ごとに継続を判断できます。
いま使っているAIツールのまま進められますか?
進められます。Claude、Gemini、NotebookLM、ChatGPT など、社内で契約済みのツールを前提に設計します。新しいツールの契約を条件にしません。社内で標準にしているツールがあれば、それに合わせます。
1つの業務のAI化にはどのくらいの期間がかかりますか?
業務の内容によりますが、業務の棚卸しから運用手順書の引き渡しまでを、月額契約の最初の90日(13週)の中で進めるのが標準です。所要時間は着手前と運用後に計測し、次の業務へ広げるかどうかを90日ごとに判断します。
社員向けのAI研修も組み合わせられますか?
組み合わせられます。社内向けのAI研修(生成AI研修)をオプションとして組み合わせる場合、人材開発支援助成金(リスキリング支援コース)の対象となり、実質負担を軽減できる場合があります。適用条件と支給額は制度・申請内容により異なります。
新規事業の立ち上げも頼めますか?
頼めます。止まっている新規事業に実働のリーダーとして入り、90日で動く状態にする新規事業AIリーダーは別ページでご案内しています。既存業務のAI効率化と並行して進めることもできます。
新規事業の立ち上げは新規事業AIリーダーでご案内しています。
Insights
AI導入・業務効率化について、もっと知る
進め方、AI顧問の料金の考え方、業務効率化の事例を記事で解説しています。
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