AI Advisory自走支援のAI顧問
お客様の業務を題材に、AIを使った処理を設計・実装します。実装内容と運用手順を社内へ共有し、担当者が継続して運用できる状態を目指します。
90分
業務棚卸しヒアリング(オンライン可)
3ステップ
診断 → 研修 → 伴走顧問で内製化まで
3〜6ヶ月
標準期間。自走できたら卒業する設計
(01)Challenges
AIツールを導入しても、対象業務や運用ルールが決まっていないと継続的な利用につながりません。
AIを業務に使いたいが、自社の業務で何にどう使えるのか分からない。
ツールの操作方法は学んだが、実際の業務での利用方法が定まっていない。
AIに詳しい担当者はいるが、利用方法や判断基準が社内で共有されていない。
外部へ開発を依頼しており、運用や改善に必要な知識が社内に蓄積されていない。
(02)What We Do
対象業務の整理から、AIを使った処理の実装、運用手順の作成までを支援します。実装内容と判断基準を社内へ共有し、担当者が運用と改善を続けられる状態を目指します。
業務の選定や要件整理だけでなく、実装、テスト、運用方法の整理まで担当します。
代表と技術顧問が、業務整理とシステム実装を担当します。
Tools We Master With You
生成AIと業務アプリを組み合わせ、現在利用しているツールや業務フローに合わせて設計します。実装内容と運用方法も社内へ共有します。
(03)Difference
業務の整理だけでなく、実装と社内運用の整備までを支援範囲に含めています。
よくある選択肢
私たち
大手コンサル
よくある選択肢
戦略策定や全社構想の支援が中心となる場合があります。
私たち
対象業務を決め、実装と社内運用の整備まで支援します。
単発のAI研修
よくある選択肢
基本操作や一般的な活用事例を学びます。
私たち
お客様の業務を題材に、実装と運用方法を確認します。
開発会社への外注
よくある選択肢
決められた要件に基づいて、システムを開発します。
私たち
実装と並行して、手順や判断基準を社内へ共有します。
(04)Impact
複数のツールを連携し、弊社内で運用している業務自動化の例をご紹介します。
SALES
弊社で実運用中
BACK OFFICE
弊社で実運用中
MARKETING
弊社で実運用中
MANAGEMENT
弊社で実運用中
COMPANY-WIDE
弊社で実運用中
商談後の事後処理
40分3分
毎朝のメール仕分け
1〜2時間15分
レポート・下書きなどの定型作業
2〜3時間承認10分
※ 弊社内での計測値です。削減時間は業務内容や運用環境により異なります。
Track Record
システム開発・AI活用支援の実績
(05)Approach
診断、研修、月額顧問の3段階で、社内担当者が運用できる状態への移行を支援します。標準期間は3〜6ヶ月です。
Step 01 — DIAGNOSE
ヒアリングで業務フローを棚卸し。自動化・効率化できる業務を特定し、Before→Afterと想定削減工数を提示します。
Step 02 — TRAIN
お客様の業務を題材に、AIを使った処理をその場で実装するハンズオン研修です。
Step 03 — ADVISE
AIを使った業務処理の実装と、社内で運用するための手順整備を支援します。
Goal
社内で運用できる状態になった時点で、支援を終了できます。

(06)Security
利用するAIサービスの設定と、社内で入力できる情報の範囲を確認してから運用します。
01
お客様のデータを扱う環境と利用ルールを確認し、入力データが外部のAI学習に利用されない設定で運用します。
02
AIへ入力できる情報の範囲や、利用時の確認手順など、社内ルールの整備を支援します。
03
サイバーエージェントで全社のAI活用推進を担当した代表が、導入と社内運用を支援します。
(07)Team

Representative
代表取締役 / Shuya Fukushima
サイバーエージェントに新卒入社し、開発責任者としてプロダクト開発と全社のAI活用推進を担当しました。
Technical Advisor
技術顧問
上場企業で開発を担当する現役エンジニアが、技術顧問として設計と実装のレビューを担当します。
すべての人にAIの恩恵を
定型業務にかかる時間を減らし、判断や企画に使える時間を増やすことを目指します。
Founder's Note
代表・福島は、一人で株式会社wrenを経営するなかで、AIを利用している業務や運用上の課題をnoteで記録しています。連載では、AIに任せている作業、代表自身が判断している内容、導入後に見直した点を紹介しています。
AI顧問では、この自社運用で得た設計や改善の知見も利用しています。連載では「AI活用」「エンジニアリング」「会社経営」「AIトレンド」の4分野の記事を公開しています。
(08)Pricing
診断・研修・顧問の3段階。まずは診断から、必要な段階だけをお選びいただけます。
DIAGNOSE入口
無料
TRAIN研修
要お問い合わせ
(3〜4週・複数回の伴走で実施)
助成金の対象となる場合があります。適用条件と支給額は制度や申請内容により異なります。
ADVISE顧問
要お問い合わせ
(月額制・3段階)
契約は準委任・最低3ヶ月から。自走できたら卒業していただく前提の設計です。
※ 研修・顧問の料金は業務範囲・体制に応じて個別にお見積りします。詳細はお問い合わせください。顧問契約は準委任・最低3ヶ月から、自走できたら卒業していただく前提です。料金の考え方はAI顧問の料金相場でも解説しています。助成金の活用可否や適用額は制度・要件により異なります。
(09)FAQ
費用・期間・対象・進め方について、よくいただくご質問にお答えします。
必要な段階だけを選べる3段階です。①AI業務棚卸し診断(無料)、②AI導入研修パッケージ(3〜4週・複数回の伴走)、③自走伴走顧問(月額制・準委任・最低3ヶ月から)で構成しています。②③の料金は業務範囲・体制に応じて個別にお見積りしますので、詳細はお問い合わせください。②研修は助成金の対象となる場合があり、適用条件と支給額は制度・申請内容により異なります。
研修パッケージは3〜4週・複数回の伴走で実施します。月額の顧問契約は準委任・最低3ヶ月からで、自走できるようになったら卒業していただくことを前提に設計しています。まず診断から始め、必要になった段階だけを追加できます。
AIの専任担当がいない非IT企業・中小企業を主な対象としています。ツールの使い方を教えて終わりにせず、自社の実業務を棚卸しし、実際の業務にAIを組み込むところまで伴走します。特定の業種には限定していません。
「①AI業務棚卸し診断 → ②AI導入研修 → ③自走伴走顧問」の3段階で進めます。まず90分のヒアリングで対象業務と自動化候補を洗い出し、診断レポートにまとめます。その後、自社の実業務を題材にしたハンズオン研修、月額の伴走顧問へと、必要な段階だけを選んで進められます。
特定ツールの販売や導入自体が目的ではありません。ご利用中の環境や業務に合わせて、生成AIをはじめ適したツールを選定・設定します。ツールを入れて終わりではなく、実業務で使い続けられる運用手順の整備までを支援します。
(10)Insights
料金の考え方、進め方、社内研修、業務効率化の事例を記事で解説しています。
AI顧問とは、自社のAI活用について継続的に相談でき、業務への組み込みまで伴走する外部の専門家を、月額契約で置く形態です。単発で診断・提案を出すAIコンサル、知識を教える生成AI研修、システムを作る開発会社とは、契約の期間と成果物が異なります。本記事では、AI顧問に依頼できる支援範囲を7つに分解し、隣接するサービスとの違い、向くケース・向かないケース、契約前に確認すべき3点を整理します。弊社(株式会社wren)自身がAIで自社業務を回している運用例と、AI顧問の実価格もあわせて公開します。
AI顧問の料金は月10万〜80万円が中心で、定例相談だけのライトプランは月5万円前後から始められます(調査時点: 2026年7月)。ただし同じ月額でも「定例MTGだけ」か「業務棚卸し・研修・導入伴走まで含む」かで中身は大きく変わります。本記事では料金を左右する要素を分解し、顧問料と研修・実装費の切り分け方、見積もりの読み方を整理したうえで、当社のAI顧問の実価格も公開します。
中小企業がAI導入コンサルを選ぶ基準は「費用」「支援範囲」「自走できる体制まで面倒を見るか」の3点です。費用はスポット相談で数万〜20万円、PoC・導入伴走で50万〜300万円、月額顧問で10万〜50万円が目安です(調査時点: 2026年7月)。本記事では、コンサルに依頼できる支援範囲、費用が変わる要因、そして「診断だけ」「ツール導入だけ」で終わらせないための選び方を整理し、当社の自走支援AI顧問の実価格も比較のために公開します。
中小企業のAI導入は、ツールを契約することではなく、現場が自分でAIを使って業務を回せる状態を作ることです。本記事では、その進め方を「①診断(業務を棚卸しし、どこをAIで置き換えるか決める)→②研修(現場が自力で使えるようにする)→③自走(小さく試して定着させ、横に広げる)」の3ステップで解説します。各ステップで中小企業が陥りやすい失敗と、その回避の勘所もあわせて示します。弊社が実際に提供している自走支援のAI顧問の進め方も、具体例として紹介します。
ITに詳しい人材がいない、紙やExcel中心のアナログな会社でも、AIは始められます。鍵は「システムの導入」ではなく、見積書のたたき台・メールの下書き・議事録の要約といった身近な作業を、ChatGPTなどの汎用AIに手伝わせることです。本記事では、専任のIT担当がいなくても回る進め方と、つまずきやすい3点(何に使えるか分からない/セキュリティが不安/続かない)への対処を、身近な業務に沿って具体的に整理します。
法人向けの生成AI研修の費用は、提供形態(1名あたり課金の公開講座/講師派遣の集合研修/オンライン・eラーニング/導入定着まで含む伴走型)で大きく変わります。1名あたり課金は受講人数に、集合研修は1回いくらの定額に、伴走型は研修後の運用支援を含むぶん総額に効いてくる、という構造です(調査時点: 2026年7月、金額は各社への要確認が前提)。研修費用には「人材開発支援助成金」など公的助成が使える場合があり、要件を満たせば自己負担を抑えられます。本記事では料金体系の違い、費用を左右する要因、助成金の使い方を整理し、当社の生成AI研修の実価格も比較のために公開します。
法人向けの生成AI研修は提供会社が多く、料金表を並べても違いが見えません。金額と研修時間はどこも近い数字になるためです。実際に差が出るのは、カリキュラムが自社業務に寄るか、ハンズオンの題材が自社の実データか、研修後の支援があるか、質問にどう答えるか、講師が実務でAIを使っているかの5点です。本記事では、この5つの観点と、提案を受けたときに聞くべき質問、研修を業務に残すための3つの仕掛けを整理します。弊社(株式会社wren)自身がAIで業務を回している運用例と、研修の実価格もあわせて公開します。
中小企業のAI研修でつまずくのは、金額そのものより「人数が少ないと1名あたりの単価が跳ね上がる」という料金構造です。講師派遣の集合研修は人数にかかわらず1回いくらの定額のため、受講者が5名の会社と50名の会社で1名あたりの負担が10倍変わります(調査時点: 2026年7月)。本記事では、人数規模から研修の形態を選ぶ考え方、IT担当がいない会社が研修前に決めておくべき2点、削ってよいカリキュラムと削れないカリキュラムを整理します。弊社(株式会社wren)自身がAIで業務を回している運用例と、研修の実価格もあわせて公開します。
ChatGPTの社内研修は、実施して終わりではなく、業務に定着するまでを設計して初めて投資が回収できます。本記事では、始め方・費用・カリキュラム・定着までの進め方を通しで整理します。カリキュラムは基礎・プロンプト・部門別ユースケース・社内ルール(情報漏洩対策)・ハンズオンの5本柱が基本で、費用は単発講義型か伴走型かで大きく変わります。弊社(株式会社wren)が自社でAIを毎日運用しながら提供している研修・顧問の実価格も、判断材料として公開します。
中小企業が生成AIで業務効率化するなら、まず「文書作成・問い合わせ対応・データ分析/モニタリング」の3領域から始めるのが現実的です。本記事では、弊社(株式会社wren・一人会社)が自社で毎日運用している3つの実例——商談の事後処理、問い合わせメールの仕分けと下書き、GA4の異常検知——を切り口ごとに紹介します。大がかりなシステムではなく、身近な定型業務から効果が出た事例に絞って解説します。売り込みではなく、まず自社で試す判断材料としてお使いください。
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